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環境への取組み

環境基本理念

清和綜合建物グループは、事業活動を通じて環境への配慮と環境負荷の低減に努め、持続可能な社会の実現を目指し、お客様の繁栄と社会の発展に貢献します。

環境基本方針

1.環境法規制の遵守

環境法令・規則を遵守し、環境保全に努めます。

2.環境との調和

自然環境の保護・整備により、不動産事業活動と「環境との調和」を積極的に推進します。

3.省資源・省エネルギーの推進

資源・エネルギーの効率的な利用を積極的に推進し、再生可能なエネルギーの利用に努めます。

4.環境教育・啓発活動の実施

実効性ある環境活動の実践のため、役職員に環境方針の周知徹底と環境意識の高揚を図ります。

最新の事例

グランハイツ高田馬場

1.東京都建築物環境計画書制度による評価

東京都では優れた環境配慮の取組を行った場合はそのレベルを評価する制度として「東京都建築物環境計画書制度」を制定しております。同制度で2010年2月に竣工いたしました「グランハイツ高田馬場」が、賃貸マンションとして合計評価7点を獲得。分譲マンションと同程度の高い評価を得ることができました。

なお、評点の内訳は以下の通りとなっております

❶熱負荷軽減	・・・・・・・・1点 ❷自然エネルギー利用・・・・2点 ❸長寿命可等・・・・・・・・1点 水循環・・・・・・・・・・1点 ❹緑化・・・・・・・・・・・2

2.環境に配慮した主要設備の概要

(1)太陽光発電設備

屋上に8.1Kwのソーラーパネルを設置し、発電した電力をマンションの共用部に使用しております。 また、エントランスホールには太陽光発電の発電状況が入居者の方々にも一目で分かるようモニターパネルを設置いたしました。

   
(2)LED照明
省エネルギー化を図るためエントランスホールには、点灯時間の長いライトを中心としてLEDを採用いたしました。

(3)透水性舗装

雨水の地下浸透を促進するため透水性の舗装を車路に施しております。

(4)植栽による緑化

マンション周囲には5メートル以上の高木等を植栽し緑化に努めております。

虎ノ門清和ビル

DBJ Green Building 認証 「ゴールド」 DBJ Green Building 認証 「ゴールド」取得
極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビル
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DBJ Green Building 認証とは
環境・社会への配慮がなされた不動産(”Green Building")を対象に、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が独自に開発した総合スコアリングモデルを利用し、4段階の評価ランクに基づく認証を行うもの
詳しくはこちら

「虎ノ門清和ビル」では、以下の熱負荷低減と雨水の利用を図り環境の配慮に努めました。

(1)Low-e複層ガラスの採用により外部からの熱負荷を軽減しております。

(2)外光制御システムにより調光し照明電力を低減いたしました。

(3)雨水を浄化し、中水(トイレの洗浄水)として活用しております。